Aモデル Yak-17 製作記 第1回
製作記記事
第一回はキットレビューから行きます

胴体パーツ
簡易モールドにしては割としっかりした凹モールド
小物類は…まあ…

主翼パーツうら
脚庫のモールドも入ってる
エルロン周りはやや運河彫気味

主翼パーツおもて
凸混じりの不思議なモールド
木製(厳密には違う?)主翼の再現でしょうか
静岡ホビーショーで買った中古だからか右側の主翼がゲートにパーツ表面を持っていかれて抉れている
フラップが別なのは良いと思う
なんだか真ん中の穴がイヤラシイ…

エンジン、燃料タンク他
全体的にパーツが分厚くてずっしりくる

いつ頃の印刷かは不明だが発色は良好

キャノピーと何か
透明度はまずまずか

説明書
折りたたまれ方が雑
以上が箱の中身でした
パッと見た感じだとバリは多く小物もイマイチヌルめだけどモールドは深めで
印象はそんなに悪くない、組んでみないとわからないけど…
成型色がちゃんと白なのは好印象
昔うんこ色の成型色をしたキットがあったからね…アビエーションUSKのタイフーンなんだけど…
製作方針については「形にする」が目標です
足回りの強度次第で飛行形態か駐機形態かを決めます
現状飛行形態が有力